建築情報学会について

建築情報学会は現代社会における情報技術の発達と浸透による根源的な影響を踏まえ、人類が人工的に環境を創造し構築し活用し続ける意識としての「建築」という概念を情報学的視点から再構成することを共通の出発点にした集まりです。これからの世界に不可欠な情報理論と建築・都市の関係に関する知の共有と体系化のために、開かれた議論、情報の蓄積と発信、人材育成の支援を通じて社会に貢献することを使命にしています。

会員について

建築情報学会では会員を募集しています。

建築情報学会は、その「設立趣旨」にある通り、建築情報学という古くて新しい関心について既存の学術界や産業界から幅広く知見を集約し、開かれた議論を通じてその共通知識の体系化に継続的に取り組むことで、新たな学術的知見を社会に還元し、産業の発展、文化の醸成、次世代の人材育成に役立てること、そのための交流のネットワークを形成することを目的とした組織です。
会員になることで、研究開発の活動の成果の発表や情報発信の機会、日常的な情報交換や交流の機会、関連の学習のための情報や機会などを、主にオンラインで提供することを会員へのサービスとして、共に学術的な進歩とその社会的な貢献を目指すコミュニティを維持していきます。以下の会員種別に基づき、会員登録が可能です。建築情報学とその活動にご関心のある皆様の会員登録をお待ちしております。

最新情報

アイキャッチがない時の画像です。

2021.5.11

建築情報学会論文集「Journal of Architectural Informatics Society」の論文募集…
アイキャッチがない時の画像です。

2021.4.6

会員専用ページを公開いたしました。

2020.11.23

「建築情報学」- 学会設立+出版記念イベント
『「建築情報学」生・誕・祭!!!』 開催

各種コンテンツ

建築情報学会YouTubeチャンネル

Learning Index

PUBLICATIONS

建築情報学に関係する本や、当学会が発行する書籍の最新情報を掲載しています。

お問い合わせ

建築情報学会は、建築・都市と情報技術を軸に、幅広い分野における実践や研究を幅広く取り上げる活動の場です。建築情報学には学問として明確な形がありませんが、オープンな議論を通じて社会的な役割を見出すとともに、多様な意見を持つ人々の交流を促進し、これまでの知見の体系化や教育普及を推進する新しい形式の学会活動を模索しています。

賛助会員企業